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旅するニートの「成り上がり日記」

旅のことや日常のことを書いていきます

死ぬまでに1度は絶対見ておきたい絶景オススメスポット 厳選5 日本編

「死ぬまでに1度は見たい」これは聞いたことあるフレーズでもあるし思ったこともあるかと思います。でも実際に見ることなく終わってしまう人が多いかもしれません。

 

お金以上の価値があるのか?景色、風景は見て感動して心に思い出として残る。価値観が違ければただ「あー綺麗だね」で終わってしまうと思う。でも僕が思うのは、同じ景色が毎回見れるものではなく。天候や気温、季節など自然との勝負。全てが完璧にマッチしなければ完璧な景色は見ることが出来ない。その場所に行って当たり前に見ることが出来ないから、そこがまた僕をワクワクされてくれる

 

そこで今日は、「死ぬまでに1度は接待見ておきたい絶景オススメスポット! 厳選5 日本編」を紹介したいと思います。

*厳選5ですがランキング付けはしていません。

 

  • 神の子池【北海道】

神秘的で癒されること間違いなし!

www.jalan.net

 

住所: 〒099-4526  北海道斜里郡清里町字清泉 

交通アクセス :清里町緑駅から車で20分(清里町緑駅より中標津方面に約10km進み、神の子池の看板を右折。山道を約2km上る。)

 

裏摩周の近くで、冷たく透き通った湧水による池。摩周湖の地下水が湧き出しており、池の底がエメラルドグリーンの神秘的な色彩を呈している。池の中にはオショロコマが泳いでいる。

 

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  • 竹田城跡【兵庫県】

雲の上に立つことに成功?

www.jalan.net

 

住所:〒669-5254  兵庫県朝来市和田山町竹田 

交通アクセス :竹田駅/徒歩/55分と徒歩30分の2つがある

 

竹田城跡は、山城遺跡として全国でもまれな完存する遺構であり、虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれています。

晩秋のよく晴れた早朝に朝霧が発生することがあり、但馬地方の風物詩となっています。この雲海に包まれた姿は、まさに天空に浮かぶ城を思わせ、いつの間にか「天空の城」・「日本のマチュピチュ」とも呼ばれるようになりました。この幻想的な風景を一目見ようとたくさんの人々が訪れます。また、平成24年に竹田城跡が「恋人の聖地」として認定を受けました。恋人の聖地にあやかろうと、若いカップルたちも多く訪れています。

 

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  • 鳥取砂丘【鳥取県】

ここでの夕日は別格!

www.tripadvisor.jp

 

住所:〒680-0947 鳥取県鳥取市福部町湯山

アクセス:東京から 鳥取 米子

          新幹線ーーーー特急スーパーはくと
       新幹線ーー(岡山乗換)ーー特急スーパーやくも
       寝台特急「サンライズ出雲」

 

 

 

鳥取に来たら一度は立ち寄りたい鳥取砂丘。山陰海岸ジオパークの鳥取砂丘エリアに位置し、東西16km、南北2.4kmに広がり、その中心部の約146haは、海岸砂丘として国内で唯一天然記念物に指定されています。まずは砂丘を歩いて魅力を堪能してみてください。風と砂が織りなす風紋や砂柱、砂簾などは美しく、見る人の心を魅了します。砂丘の特徴的な地形がすり鉢の形に似ていることから“スリバチ”と呼ばれる大きく窪んだ場所があり、その1つの追後(おいご)スリバチは深さが20mもあります。

 

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  • はての浜【沖縄県】

東洋一がここ日本に存在?

www.tripadvisor.jp

 

住所:〒901-3100 沖縄県島尻郡久米島町 久米島

 

久米島の東5kmの所に位置する砂浜だけの無人島「はての浜」。沖縄のビーチ人気ランキングでも常に上位に入るこの人気の場所は、360°エメラルドグリーン海と真っ白な砂浜が美しい、まさに南国の癒し空間そのものです。

このはての浜は東洋一の美しさとも言われますが、その美しさ故TVの撮影や音楽のPV・CMなどでもよく使われているようです。例えば「釣りバカ日誌 11」の沖縄編で、浜ちゃんがサバニに乗って漂流し流れ着いたのがこの「はての浜」なのです。360°美しい海に囲まれているこの場所が、まさに「漂流した無人島」にうってつけだったのですね。

 

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  • 知床【北海道】

日本って広いなーって思ってしまう場所。

知床の観光情報|知床斜里町観光協会

住所:〒099-4113 北海道斜里郡斜里町

 

北海道東部に位置する知床半島は、世界で最も低緯度で海水が結氷する季節海水域であり、海・川・陸の生物全体が独特の食物連鎖で形成されています。
海水の融解により供給された栄養塩を求めて植物プランクトンが繁殖、それを餌とする動植物プランクトンもまた大繁殖します。
そしてそれらを餌とする魚介類やアザラシなどの哺乳類が知床半島の海域に集まってきます。陸上ではキツネ・ヒグマなどが河川を遡る鮭を餌として捕食するという一大食物連鎖が一年を通して行われています。
海岸から山頂までの間には、人手のはいっていない多様な植生が存在し、シマフクロウ・オオワシ・オジロワシなどの国際的希少種の重要な繁殖地や越冬地となっています。

 

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知床半島は、北海道東部に位置し、オホーツク海に細長く突き出た半島で、突端には知床岬があります。半島中央部には、北から知床岳、知床硫黄山、羅臼岳、遠音別岳、海別岳の知床連山が縦走していて、半島西側の斜里町側には、知床五湖、カムイワッカの滝、オシンコシンの滝、東側には羅臼湖、そしてオホーツク海や国後島が一望できる知床峠と、観光客に大人気の観光スポットが数多く存在しています。
またカムチャッカから千島列島そして知床半島に沿って千島火山帯が走っているため、ここ知床半島には良質の温泉が多く湧き出ています。
知床観光の一大拠点となるウトロは、大小さまざまなホテル・民宿が点在していて、規模の大きな観光温泉街を形成しています。

 

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日本には本当にたくさんの絶景があります。写真で見ることで満足せずに実際に自分の足で行くことで感じることがあると思います。ぜひ、時間を作って行ってみてはどうでしょうか?