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旅するニートの「成り上がり日記」

旅のことや日常のことを書いていきます

留学、ワーキングホリデーの体験談を聞いてみた ワーキングホリデー編 ニュージーランド

こんにちわ!

 

今日は「留学、ワーキングホリデーの体験談を聞いてみた ワーキングホリデー編」を書きたいと思います。

 

これからワーキングホリデーで海外に行く人のためになればいいなと思っています。

 

🔽前回の留学編の記事はこちら🔽

sky-chord1003.hatenadiary.jp

 

今回、話を聞かせてくれたのは7年前にワーキングホリデービザでニュージーランドに行った友人のYさんに協力してもらいました。たくさんのためになる話を聞かせてくれました。この場を借りて改めて、ありがとうございます(^^)

 

では、始めましょう!

 

ワーキングホリデーでの成功と失敗

 

海外志向が強かった
学生の頃から海外に行きたくて、生活をしてみたいと思っていた。それを可能にするのは何か?旅行ではなく長期滞在したい。そこで調べていたらワーキングホリデーというものを知った。

 

ワーキングホリデーとは何か?
まず、これが何かきっとわからない人もいるでしょう!ワーキングホリデーとは、簡単に言うと1年間海外で自由に生活が出来る「魔法の切符」でも、すべての国が対象ではない。対象の国の中から僕はニュージーランドを選んだ。

 

自由とは、学校へ行きたい人は行き、働きたい人は働く。遊びたい人は遊ぶ。何をしても自由なんです。

 

なぜ?ニュージーランドを選んだのか?

 


僕が選んだ理由

自然がとにかく好きでそんなところで生活をしてみたい。そして、英語も学びたい。この選択肢だと、オーストラリアやカナダも候補に入ってきました。

ヨーロッパにしようかとはじめは思いましたが、ワーキングホリデービザ取得の枠が毎年あります。応募して外れればもちろんいけません。それを考えた時に、ヨーロッパよりも簡単にビザを取れる、ニュージーランド、オーストラリア、カナダになりました。

 

過ごしやすいかどうか?
これはいかないとわからないこともあると思いますが、重要なところは季節。行くなら暖かいところのほうが過ごしやすい。基本、寒いのが苦手な僕なので(笑)

このことから、カナダは候補から外れました。イメージからすると寒い感じ。でもきっと行けばそんなこと関係なしに楽しんでしまうと思ってはいました。でも今回はカナダは候補から外します。

 

物価は安いか?高いか?
これも重要になりますね。話を聞くと、オーストラリアは物価が高いことで有名。ですが、ニュージーランドもほとんど変わらないと聞きますね。自然が多く季節も暖かくて過ごしやすいかと思ったんですが、すごい迷いましたね。メルボルンなどは冬になればもちろん寒いですが、その時にケアンズやゴールドコーストに移動したりすれば1年中夏を感じることができる。

 

でももし、仕事が見つからない日々が続いた時に、移動ばかりは出来ない。ワーキングホリデーで海外に行ったけど、お金が尽き、仕事が見つからずに、生活がきつく帰国してしますということを聞くこともあります。

 

物価については、どちらも似た感じになります、毎日外食ではきついので自炊がオススメですね。

 

まとめ
たくさのことを調べたりして、最終的にはワーキングホリデー先はニュージーランドになりました。決め手は、やはり自然が多いところ。聞く話によると、人よりも羊が多いと(笑)こんなところって滅多にない。日本では体験できないことがたくさんある気がする。

仕事も街のレストランなどではなくファームステイなどをして、ニュージーランドでしか味わえないことをする。

もちろん学校へも行くこともお勧めします。友達を作るには、学校へ行くのが早い。少し値段はしてしまいますが、英語も伸びますし普段から英語環境を作るにはもってこいです。

 

友人はニュージーランドですが、オーストラリアに行く人も多く聞きます。

🔽そんなオーストラリアのワーホリ事情の記事はこちら🔽

 

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